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チタンフルエキ製作 チタンエキパイ曲げ<ノートン コマンドー編>

★ワンオフマフラー製作 フルエキチタン ノートン コマンドー

<マフラーパーツ一式>

dsc04172-jpg01 やっぱり社長は最後にチタンエキパイの曲げ直し作業をしてしまったそうです(笑)

素人目には、その曲げ直しをしたのは解らない程度(曲げ直しをした社長には申し訳ないですけどね・・・

社長は納得いかなかったのでしょうね、気になりだしたら止まらない性格だし・・・(笑)

まぁこれが、マフラー製作の上で、社長が一番気になる “ライン出し” ということなのでしょうか・・・ 完成す

ると、意外にもそのやり直したところが、結構目立ったりするものなのですよね、これがまた不思議なもので

す・・・。

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<サイドスタンド製作&加工>

サイレンサーステー作り加工と、今回のマフラー製作でのエキパイ、サイレンサーの角度によって干渉する

サイドスタンドの加工、最後はラムダセンサー加工となります。

dsc04170-jpg01デザイン、曲がり具合に、作りが凝ってるなぁと思ったら・・・

社長いわく、干渉を避けるためには、そう作らざるをえなかった!!!! ということでした。

わぁそりゃ大変だわ・・・(笑)

今まで作ったサイドスタンドの中で、今回がダントツ難しかったそうです。

製作したマフラーに干渉するサイトスタンド、そのトラブル解消するため製作加工、これも結構時間掛かって

いたようですが・・・。

サイドスタンドとはいえ、強度やクリアランスなど、問題事項はいろいろあるので、あなどれない作業・・・簡単

そうでも、かなり神経を使っての作業のようです。dsc04211-jpg02

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チタンフルエキ製作 チタンエキパイ曲げ<ノートン コマンドー編>

★ノートン コマンドー フルエキチタン製作 <エキパイ編>

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いつものようにチタンエキパイを切断、そして切断したパイプに砂を詰めて何度もコンコンと床に打ち付けて

います(この微妙な加減・・・)この砂詰め作業がまた重要だそうです。 砂がエキパイの中に隙間なく均等

になるように丁寧に詰めないと、あとあと曲げのときに影響があるそうです・・・ん~、たかがパイプの砂詰な

のに奥が深いなぁ(笑)

夕方からは、工場の中、バーナーを炙る熱気でムンムン状態、暖房いらず、それどころか社長はクーラーを

入れたい気分みたい(笑) さてどうでしょう??? 今日の手曲げの出来栄え・・・出来栄えの前に心配なのは、

まずは社長の機嫌!!!???


下の画像が無事手曲げ完成のエキパイです。

エキパイ手曲げ、上手くいったようです。 珍しく???(笑)失敗もなくめちゃ順調な流れです・・・

体調&気分よかったのかなぁ? 2本とはいえ、失敗がないなんて今までなかったと思うのですが・・・

ん~、このまま曲げ直しがないままいくかなぁ???・・・

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そして次は、曲げたエキパイの擦り合わせ作業です。

いや~これがまた過酷な作業(笑)、溶接前の擦り合わせ作業は、マフラー作りでは “要” の作業です。

ここで手を抜くと、本溶接のときに大変なことに・・・

キレイに、そしてキッチリ作るには、『急がば回れ』 の精神で!!!???(笑) 社長、ファイトです・・・(爆)

作業終了が近づいた、その時、社長の口から・・・出たぁ~!!! 『やっぱり曲げ直そうかなぁ・・・あーぁ、く

そーっ!!!』 だそうです、やっぱりね、そう上手くいくはずないもんね!!!(爆)

そんなこんなですが、マフラー製作、い~い感じで進行しておりますので、オーナー Sさま、完成まで今少し

お待ちくださいませ・・・

チタンフルエキ製作 <ノートン コマンドー編>

★チタンフルエキ製作 <サイレンサー完成>

溶接もキレイに仕上がっています

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内部のパンチング加工も無事終了

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作業が進めば進むほど、サイレンサーの拘り部分が見えてきます。

昨日の作業は、テーパー状にチタン板を丸め、そのテーパー状のサイレンサーに角度を与えたデザイン、

そしてさらに拘りの箇所がサイレンサーのエンド部分、“リバースコーンタイプ”  ん~っ・・・なかなか拘って

おりますよコレ・・・このカタチがクラッシック車両には合うのでしょうね。

しかーし、2本を同じ形に作ることがいかに大変か!!! と、一応私も思いはしますが・・・

さすがにこの苦労というものは、作業をしている社長にしかわからないことでしょう!!!・・・

完成品を見るだけ、相変わらずの外野席の私です(笑)

やっぱり面倒というか、手間暇が半端ない作業、やはり社長の気分と体調は、マフラー製作には必須条件かも???!!!(笑)

いつになっても変わらない作業工程、ワンオフの世界は、超~アナログ作業なのであります・・・(笑)

チタンフルエキ製作 <ノートン コマンドー編>

★ノートン コマンドー チタンフルエキ製作

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次はエキパイ作り、のはず???

あれっ?! 私の予想を大きく外して、いえこれはたぶん、社長は私の予想の裏をかき、わざと製作の順番を変

えているとしか思えません!!!???(笑) いつもだったら、カラー、フランジの後はエキパイという順番だったと思

うのですが・・・んっ、社長、気分次第!!!??? げーっ、そんな・・・適当~に好きな順番で作業してフルエキが出

来ていくわけですか??? しかしまぁそれはそれでその時の気分&体調でやれば良いモノができるということ

なのでしょう!!!(笑) ということで、昨日からの社長の気分は、“サイレンサー” だったようですね・・・。

今回2本出しタイプ、全く同じモノ(サイレンサー)を2本というマフラー作りは、すべてを手作業で作る社長に

とっては、マフラー製作の中でも超難関なのであります。 後方からみたときの見た目、その作業には、もし

かしたら一番気を使うのかもしれません・・・今後のサイレンサーとテールパイプの繋がり、角度&クリアラン

ス合わせが勝負???!!!

ところで、今後のマフラー作業の工程予想は、 “私、予想はいたしません!!!“ だって、社長のその日の気分

なんて読めないので・・・(爆)