タグ別アーカイブ: チタン溶接

SUZUKI GSX1100S カタナ

★希少車両 “ノーマル カタナ”

整備完了しました!!!

ノーマルカタナ、車検、登録も終わり今日は最終点検も完了。 希少車両 “ノーマルカタナ” です。

車体も、エンジンの調子もバッチリです。 ここまでキレイなノーマルのカタナって本当に珍しいようで、

社長いわく 『カスタムする上では、零レベル(基本ライン)で重要な車両、本来ならば自分が所有したいくら

い、でもものすごくカタナ好きで、大切に乗ってくれそうなA様にお買い上げいただき、よかったぁ!!! 』 と、

嬉しそうです。

新オーナー A様、納車楽しみですね!

カスタムピープル 2017年 <7月号> 

★カスタムピープル掲載

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久々に社長が紙面に登場しました!!! しかも、昔、むか~しの社長のプロフィールまでも・・・

知る人ぞ知る???社長の若かりし頃(1983年)です(爆)

特集内容は旧車が多いかな?! 書店にてお買い求めください、ヨロシク・・・

コアガード & サイレンサーステー製作

★SUZUKI GSX-R1000 L6 

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アルミ製 コアガード ブラックアルマイト仕様 (ラジエター&オイルクーラー)

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サイレンサーステー製作

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サイレンサーステー、ブラックアルマイトに仕上がってきたので取り付けています。

オーナー様は、車両お引き取り後に社外のマフラーに交換される予定だそうです。

今回はそれに合わせてのサイレンサーステー製作です

フロントフォークO/H

★Fフォークオーバーホール/オイル漏れ修理

HONDA CBR1000RR FフォークO/H

車検整備&Fフォークのメンテナンス作業

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そして次の車両です

kawasaki Ninja1000 フォークオイル漏れ修理

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フロントフォークの修理・・・またまた社長の作品???(笑) フロントフォークのスプリング抜き(O/H用)なのですが、時~々ですが、私フィリ子がお手伝いをしておりました(笑) きっと社長、私がお休みすることを想定したのか??? それとも私に頼みたくないのか!!!???(笑)、こういう工具を作っております。 社長が名づけたこの工具 “フィリ子いらず” だそうな・・・(爆)

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そして私がお休みしていても、作業は無事終了します

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kawasaki Ninja H2 カスタム

★kawasaki Ninja H2 カスタム SPL

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・ホイール:JB製 マグホイール H2用
・フロントフォーク:オーリンズ ZX-10R用
・リヤショック:ペンスキー8987PB ワンオフ
・キャリパー:ブレンボ製 削り出し 108ピッチ チタンピストン
・キャリパーボルト:チタン
・クラッチマスター:ブレンボ製 削り出し
・ブレーキマスター:ブレンボ製 削り出し
・Fディスクローター:プラスミュー製 320Φ ワンオフ
・Fローターボルト:チタン<BR>・Fブレーキホース:クォーター製 ワンオフ
・リヤホイールナット・センターナット:チタン陽極グリーン
・トップブリッジ:ウッドストック製
・スクリーン:ノジマ製<BR>・マフラー:クォーター製 ワンオフ フルチタン
・ステップ:クォーター製 ワンオフ
・フェンダーレス:クォーター製 ワンオフ<BR>
・Fアクスルシャフトト:JB製 クロモリ
・クラッチカバー:A-TECK製 ドライカーボン
・その他・・・

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YAMAHA YZF-R1M オイル交換

★YAMAHA YZF-R1M オイル交換

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オートポリスでの走行会に向けてのオイル交換、いつものオイル “ヤッコ MVX 1000 4T” です

SUZUKI GSX1100Sカタナ フレーム補強

★GSX1100Sカタナ フレーム補強作業

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まずは補強に必要な部品(パッチ)を型紙に合わせて切っています、必要分が切り終えたら、このパーツをフ

レームに溶接していきます。 フレーム補強用のパッチ型紙、これ意外にも貴重みたい!!!???(笑)

この作業を進める上で、とっても面倒な、でも重要な作業、それはフレームに補強パーツを溶接する個所の

剥がし作業です。 あれ!? そうあれ!!! があれば楽なのですよ、砂で洗うやつ “サンドブラスト” があれ

ば・・・しかもフレームが入るくらい大きなヤツがあれば言うことなし!!!(笑)

でもなかなか持っているところが近くになくて、結局社長自ら剥がす作業をしていました・・・

その後、補強材の仮付け(点付け)、そして本付け(溶接)していきます

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そして次は、久しぶりのバッテリーケース製作です。

さて、いつものように、チタン板を型紙通りに切り出し、形成しながら溶接です。

と、このように説明だけすると、ふんふんなるほど簡単じゃ~ん!!!??? と、そう思える私なのでありますが、

作業をはじめてかなり時間が経っているけど・・・なかなか出来てきません・・・

ワンオフ製作、どれをとっても簡単だと言えるなモノはないようです。 まぁね、またそういうものだからワンオ

フ製作って興味も沸いてくるモノなのでしょうね!!!???

そう思うと、社長~っ、気合入れて良いワンオフもの作らないといけないです!!!(笑)

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フレームとバッテリーケースのクリアランスもバッチリ、スペース内にキレイに収まっています

kawasaki Ninja H2 カスタム

★kawasaki Ninja H2 カスタム

フロントフォーク装着、今回スクーデリア オクムラさんにてチューニングしています。

リヤショックはペンスキー装着でサスペンションはこれでバランスもバッチリです

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<特殊工具製作>

 しか~し、このH2の作業をするために、ここのところ社長がやっていた作業というと・・・

なんと工具作り!? 最近のオートバイって普通~の工具では扱えない??? 違うってどういうことですか???

特工(特殊工具)とやらがないと、取り外しさえできない箇所があるなんて、しかもその特殊工具のお値段の

お高いこと!!! メーカーさん、なんて意地悪なこと!!! てなことで、こういうことになると、メラメラと心を燃やす

社長!!!???(笑)そんな高い工具なら作っちゃえ!!! とばかりに工具作りの日々・・・

そして出来たのがホイールバランスアタッチメントとオーリンズフォークトップキャップ外し工具です・・・01 DSC04451.jpg01 DSC04452.jpg01

カタナ フロントフェンダー取り付け加工

 

★ヨシムラ 1135R カタナ フロントフェンダー取り付け加工

フロントフェンダーの取付け加工、頭を抱えながらやっと図面もでき削り作業・・・

図面をみるだけで、マジ大変そう!!!??? よくこんなん作るなぁ・・・(笑)

まだまだ削り作業途中、これがどうなるのか、ぜーんぜんわかりませ~ん!!!

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ヨシムラ 1135Rカタナ フロントフェンダー取付け用 ブラケット製作・・・4ヶのアルミの塊を延々と削り続け

た結果、このようなモノになりました。 アルミの削りカスもそれなりに?!(笑)散乱しており、さてこれを片付け

るとどれほどになるのか、あ~もったいない、もったいない!!!(爆)

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相変わらずアルミの塊との戦いが始まる???!!!(爆)

さてと、またこのアルミがどれだけ無駄になるのか、気になるのは、そこですよねぇ(笑)

フロントフェンダー取付け加工の本題???、これ(ブラケット)に合わせてステーを作らないといけないらしい。

作るのはブラケットだけかと思っていたら、なんのその、ブラケットは、フェンダー装着の為の補足パーツだっ

た!!!???(笑)

ステーも完成です。 削り終えたブラケット&ステーは本日アルマイトに出しています

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仮装着画像です

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毎度自然に付いていおります。 ここまでスマートに付いていると、あれだけアルミ粉まみれになって頑張っ

た社長の苦労がまったく見えません!!!(笑) 世間では、カスタムはコテコテ車両のほうが、いかにも苦労して

作りました!!! みたいな感じも多々・・・我がクォーターの車両って、あまりも普通~で、派手さもなく妙~にシ

ンプル、見た目のイメージがやっている内容とは真逆???!!! いや~社長もツラい???・・・(笑)


ブラックアルマイトも仕上り完成です DSC04445.jpg01 SONY DSC

 

kawasaki ZX-10R 2016モデル スリップオンマフラー製作

★kawasaki ZX-10R(2016) ワンオフ スリップオンマフラー製作

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スリップオンマフラー、コレだけ見ると普通なのですが・・・音量調整のために社長が試みたことが下の画像、テールパイプ内部に消音加工をして、なんと、でもそのそのものをサイレンサーにしています。 更に静かにしたければ、これに消音バッフルを入れることができるので安心

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一見すると普通のテールパイプ

テールパイプの内部はこうなっていますDSC04372.jpg01

次回は、kawasaki Z1Rとともに、ZX-10Rの完成画像をアップいたします、お楽しみに・・・