タグ別アーカイブ: エキパイ修理

フロントディスクローター ワンオフ “プラスミュー製”

ドゥカティ M1100 EVO、プラスミュー製 ワンオフのディスクローターが入荷

 アクスルシャフトのチタンボルト、普通に取り付けると上画像です。

が、また社長ったら、もう少しカッコよくなるようにと、なんと中空に削りました!!! 下の画像です。

しかもこのチタンは64チタン、削るのが大変な作業です。 毎度、思いついたらやらないと気が済まない性格

の社長です(笑)でも、もしかしたら、作業が思いのほか大変だったら、『あーぁ、やっぱりせんどけばよかっ

た、いらんこと気が付かなければ・・・』 なーんて思っていたりして!!!???(爆)

中空にしたら、ん~カッコイイ~っ!!! 苦労した甲斐あり!?(笑)

ドゥカティ ムルチストラーダ中古車<マフラー、マグホイール等中古あり>

★ドゥカティ ムルチストラーダ中古 程度良好!!!

お預かりしている中古車 ドゥカティ ムルチストラーダ

クォーター製 ワンオフマフラー(チタンフルエキ)、マグホイール、バザーズ等のカスタムパーツがついてい

ます。 これらのカスタムパーツは取り外してノーマル車として販売いたします。

パーツのみの販売もOKです。

気になる方はお問い合わせください。

フレーム補強 <SUZUKI GSX750S カタナ編>

★SUZUKI GSX750S カタナ フレーム補強完成!!!


※本溶接前の下準備、点付け(仮付け)の状態はこんな感じ 

フレーム補強作業は、パッと見では、あまり進んでいないようにみえますが・・・

ずーっと延々やっていた切断&面合わせ作業からすると、本溶接までくると、なかなかの進歩です。

フレーム補強は前準備が大変、先週から延々とグラインダーの音鳴りっぱなしです。

溶接面の面合わせ? 擦り合わせ?? 丁寧に丁寧に・・・これをサボると、あとでとんでもないしっぺ返しが・・・

(笑) それを知っている社長、今日もとにかく念入りに下準備に力を注いでおりまーす!!!(笑)

こんな調子なので、作業をお待ちいただいている皆さまにはご迷惑をお掛けいたしております。

申し訳ございません。

フレーム補強 <SUZUKI GSX750S カタナ編>

★SUZUKI GSX750S カタナ フレーム補強

フレーム補強の作業に取り掛かっているようです。

フレーム補強 = 溶接・・・ぎぇっ!!! 今日もマジ暑い、猛暑の福岡ですが、こんな日に工場で溶接していた

ら・・・ 社長、工場で干からびてしまうかも!!!???、時~々、工場を覗いて生存確認しないとね・・・(爆)

あらっ!?・・・溶接はまだでした・・・溶接をする前の大事な作業、補強箇所をキレイに削っています。

これはフレームの溶接が綺麗に仕上げるためには必須作業、手を抜けない作業なのであります!!!

『あまり見えないとこだしさぁ、社長、手を抜いてもわかりませんよ!!!』 と、私は言いたいのですが・・・

そこはじっと我慢我慢、それは社長のプライドが許さないということは、重々承知しておりますので・・・(爆)

GSX1100S カタナ フロント廻り加工

★SUZUKI GSX1100S カタナ フォーク&ホイール加工

<カラー製作>

フロントホイールのカラー製作も終わり無事装着完了です。

クォーターお薦め中古パーツ “オーリンズ フロントフォーク” の加工取り付けバッチリです

オーナー A様、順調に組み上がっていますのでご心配なく・・・

ブレーキ キャリパーも無事装着できました!!!

フレーム補強 <GSX1100S カタナ編>

★SUZUKI GSX1100S カタナ フレーム補強

久しぶりのフレーム補強です。 ヨシムラ1135Rタイプ フレーム補強

まずは “補強材” 製作、切り出し作業 2台分

これだけでは何がなんだか???ですが・・・(笑)

それぞれフレーム各箇所に溶接していくと、ちゃんとした “補強” になります。

しかし、これだけみると、補強って、とっても簡単に思える、でも結構難しいらしい・・・

フレームの補強といっても、ただただ固くするのではなく、走るときに感じるフィーリング、しなやかさも必要だ

そうです。 ん~っ・・・奥が深そうです・・・(笑)

YAMAHA YZF-R1 2015モデル スリップオンマフラー完成

★YAMAHA YZF-R1 ワンオフ スリップオン製作 (モトGPタイプ)

やっと完成です

BST カーボンホイール 取り付け加工 その2. 

★YAMAHA YZF-R1 ホイール加工 (リヤ)

BSTカーボンホイール、リヤの加工です。

ずーっと工場でハマりっきりで作業、加工は問題なく順調に終わりました。

加工も終わり装着できました!!! あとはセンサーの取付けのようです。

<センサーの取付け加工>

このあと、一旦製作したパーツを取り外してアルマイトに出します。

BST カーボンホイール 取り付け加工 その1.

★YAMAHA YZF-R1 ホイール加工 (フロント)

オーナー様が持ち込まれたBSTカーボンホイールの取付け加工です。

と、ちょっとその前に・・・気になるカーボンホイールの重さは???


さて本題・・・今回のホイール加工ですが、何が大変かというと・・・

オーナー様が以前所有されたいた年式(型式)が違うYZF-R1用のカーボンホイール、それを今回無駄にしな

いよう、2015モデル YZF-R1に加工して取り付けることができれば、新たに購入しなくて済むので・・・

とのご相談でした。

そうですよねぇ、ホイールは交換したくても高価なもの、再購入するよりも加工して装着するほうが金額的に

安く済むならば、そのほうがいいですよね。とはいうものの、加工作業は結構大変なようですが・・・(笑)

まずは、フロントの加工のみ無事終了、次はリヤの加工です、はたして順調にいくのでしょうか???

ふと社長が、『これでリヤホイールは付かないじゃ、洒落にならんねぇ・・・笑』

そりゃそうです、なんとしてもリヤ装着加工を成功させてください!!!(笑)

リヤの加工へ続く・・・

YZF-R1 マフラー製作 ワンオフ スリップオン

★2015モデル YAMAHA YZF-R1 モトGPタイプ スリップオンマフラー製作

これがカウル内に納まっているかと思うと・・・そりゃスゴイ・・・

ギューッと凝縮した輪切りエキパイ、そしてサイレンサー出口の新作加工???にはビックリ、

こんなところ溶接するなんて・・・こんな風にもできるもんですなぁ・・・(笑)


完成したYAMAHA YZF-R1(2015モデル) オーナーさんからメールが届きました

ご満足いただけてよかったです。 社長も “ホッ!!!” と一息ついております(笑)

なかなか作り甲斐があったスリップオンだったようです(笑) かなりの力作でした ・・・


 

以下、オーナー M様からのメールをご紹介させていただきます

いつもお世話になっております。

ブログ拝見させて頂きました。

もう凄すぎて…感無量です。

こういう感じになったらいいな。が、形になるってこういうことなのですね 笑

出口ネットも、パンチングがすごく良い具合になってて、本当にモトGPっぽくて気に入りまし(^^*)

ここまで凄く大変だったのが想像できます、 夜遅くまでとの事で、本当にありがとうございます!

 早く実物を見てみたいです。


オーナー M様、この度は、お待たせしてすみませんでした。

次はホイール加工ですね、今少しお待ちください・・・