月別アーカイブ: 2015年12月

カーボン製 ペン軸製作

★カーボン製 ペン軸

 10本プラスサンプル用1本のペン、内径加工完了

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 内径加工用 治具にセット

DSCN0012や っとH2のスリップオン 5セットができたところで、お待たせしとります作業 “カーボン製 ペン軸” 製作です。 これもまた大変な作業だと思われますが、めげない社長、コツコツと機械の前で内径の加工作業をしております。


★H2 スリップオンマフラー <テールパイプ カバー完成> DSCN0009kawasaki H2 スリップオン 最後の部品・・・テールパイプカバーも完成しました。 これで5セット分のすべての部品製作が完了、ステーがブラックアルマイトに仕上がれば完成です。 スリップオンにすると、どうしても目立ってしまうキャタからテールパイプ部分、ここを少しでもカッコよく見えるようにと、クォーターではチタンカバーで巻くようなカバーを付属で作っています。 H2オーナーさんやショップさん、結構この箇所がやはり気になったいるのか??? ネットで、ノーマルのマフラーを切断しているモノを見かけました・・・超ビックリ!!! ノーマルマフラーを切断とは・・・また思い切った決断!!!??? スゴイ・・・ 切断は社長には無理です・・・(笑)

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kawasaki H2 スリップオンマフラー

★kawasaki H2 QUARTER製 オリジナルスリップオンマフラー 

H2 スリップオンマフラー <サイレンサー完成>

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H2 スリップオンマフラー <サイレンサーステー完成>

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ステー用のパーツは、丸い輪っか3ヶと棒が2本、まずは5セット分をアルミ(7N01)材で製作、そしてこれらのパーツを冶具にセット、ズレないよう “チャチャッ” と溶接したら、はい完成でーす!!! と、流れ作業をしている工場のような・・・

ステーはこのあとブラックアルマイトにします。

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kawasaki H2 スリップオンマフラー

★初回5セット H2 スリップオンマフラー

作業はいつも通りで、切断したチタン板をローラーに挟んで “くるりっ!!!” と巻いて溶接しております。 これらを組み合わせてサイレンサーの形にして、最後にステー装着用のブラケット等を溶接していくのですが、その作業が定位置に取り付けることが結構難しい・・・溶接の最中にズレたりすると、まぁ大変!!! そこで社長、溶接失敗で2度手間にならないように、キッチリ固定した状態で溶接ができるようにと、いつの間にかサイレンサー製作用の冶具を作っていたようです。 さすがにクォーターでの製作個数は少ないので、治具まで作るか???・・・でも治具作りの方が手間が掛かりそうで迷っていたようですが・・・それでも治具があったほうが早い!!!???と判断したのでしょう、気が付いたら治具が工場にありました(笑) 治具に固定しておくと、やっぱり作業が早い!!! 面倒くさがりな社長は、作業効率???いや楽な???(笑)製作方法を考えていたのだと思います・・・!?

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冶具にセット、これでステーの溶接は効率アップ!!!

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kawasaki H2 オリジナル スリップオンマフラー製作

★kawasaki H2 QUARTER製 オリジナル スリップオンマフラー

テールパイプ風 チタンカバー

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kawasaki H2スリップオンマフラー最終作業です。 今回の製作で社長が拘ったサイレンサーとテールパイプ繋ぎ目・・・はぁ、正直なところココまでやるとは思いませんでした。 テールパイプ風にチタン板を巻くだけなのだと・・・いや~よくよく考えてみると、そこにはいくつかの凹凸があったのでした・・・それを避けるべく切断して形成、そりゃ時間掛かるわ!!!(笑) しかも巻くだけではない・・・振動などでズレて取れる可能性もあるだろうし、そのために社長が採った策が “ステンレスのクランプバンド” を内側に装着して固定しています。 見えないところにも気を配る社長なのであります!!!??? その気配りを私にも??? ・・・なーんて(爆)

DSCN9980 この後ステーーは、ブラックアルマイトで仕上げます。 仕上がり後に完成画像と動画アップ予定です!

kawasaki H2 QUARTER製 オリジナル スリップオンマフラー ¥166,500.-(消費税別)

(先行製作分 5セットです)

 

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kawasaki H2 オリジナル スリップオンマフラー製作

★kawasaki H2 QUARTER製 オリジナル スリップオンマフラー製作

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kawasaki H2 スリップオン製作、本日ステー部分・・・当初の予定ではサイレンサーステーはノーマルを使うはずだったような???・・・ あーぁ社長、ノーマルを使うことを拒絶!?(笑) また凝ってステーとサイレンサーを固定するブラケット作ってしまっているのですが、この製作したステー&取付け部ブラケット分は社長の自己満足感も???感じられるので(笑)、ステー製作コストは販売予定価格含!!!???になると思います、ステー部分おまけでーす!!! 社長、どうもご苦労様でーす!!!(爆) このあとテールパイプのカバーが完成、装着したら出来上がりとなります。

ちょっと時間オーバーしたような・・・


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kawasaki H2 オリジナル スリップオンマフラー製作

★kawasaki H2 QUARTER製 オリジナル スリップオンマフラー製作

スリップオンマフラー、形になってきました

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頑張ってkawasaki H2スリップオンマフラー製作です・・・ん~、形になってきました。 マフラー音の確認も終わり最終作業へGO!!! アイドリングのときは、結構静かめ、アクセル開けると、なかなかいい音です。 完成後には動画アップする予定です。 でも私が毎回感じるこ、わかってはいても、動画と実車との音の違いにちょっと困惑・・・でも社長は、それでも雰囲気だけでも感じてもらえるのなら、それでいいじゃん!!! と、意外にも前向き(笑) 作り手としのコメントは逆だと思っていた私はあらら・・・失格!!!???(笑) まぁ私の切ない!?(爆)感情はさておき本題、クォーターではどうにでも作れるという強みはあるものの、それゆえどう作るか???その迷いも数知れず・・・(笑) で本日の難関はテールパイプ部、サイレンサーとの繋ぎ部分です。 H2のスリップオンは、社長どうしてもココの繋ぎ部分が気になる・・・でどうするのかいくつか策を練っていたようですが、最終的に、またまたチタン板で手間のかかるテールパイプ風のカバーを作っています、 “スリップオンにもライン出し” と言いながら!!!???(笑) そしてフルエキのテールパイプに似せてスプリングフックを取り付ける予定だそうです。 ほぅテールパイプ風とは社長も考えましたね・・・なかなかのアイデア(笑) さて只今最終的な作業のようですが、ちゃんと最終作業になることを願います!!!???・・・明日になって、やっぱりコレやーめた!!! なんて言わぬように、社長お願いします(笑) ん~、私思うに、このH2のスリップオンマフラーは、おそらくコストパフォーマンスいいかも!!!???

まだ途中ですが・・・こんな感じで進んでいます!

DSCN0071 DSCN0072QUARTER 旧ホームページもご覧ください  こちらから

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kawasaki H2 オリジナルスリップオンマフラー製作中

★kawasaki H2 QUARTER製 オリジナル スリップオンマフラー DSCN0057 DSCN0058週末からの作業kawasaki H2、QUARTER製 オリジナルスリップオンマフラー>製作中です・・・なぜか???途中で製作過程やり直しです、はてどうかしたのかと??? 社長やっているうちに、あーでもない!? こうでもない??? などなど作業工程に納得がいかず、もっと簡素化でないか、そしてスムーズな作業の流れで製作できないかと試行錯誤で作業を続けています。 スムーズに???!!!・・・あらっ社長ったら、まかり間違って最初の5本が売れたときのことを考えて、次のロットを作るときの工程時間に手間取らなくてすむようにと・・・どんどんスムーズに作れるようにとの社長の心中のようですが・・・いやいや社長、そんないらない心配しなくても大丈夫ですよ、そんなに心配するほど売れないって!!!???(爆) とはいうものの・・・しかしこればかりは予想つかずどうなることやら??? ですけどね(笑)

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kawasaki H2 スリップオンマフラー製作

★kawasaki H2 QUARTER製 スリップオン製作開始

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kawasaki H2・・・スリップオンマフラー製作へ突入です。 オーナー S君のフルエキを作る前に、ちょっと失礼してスリップオンの製作を進めさせていただいております、治具車としてお借りいたします・・・このお礼は社長から何かあると思いますが??? たぶん・・・(笑) という訳で、QUARTER製 H2のスリップオンマフラー 、とりあえず先行で5本作る予定です。 今日はサイレンサーの形が決まったのでご紹介、といってもまだこの状況では装着イメージが見えてこないので、どんなシルエットになのかわからないですよね!!!???(笑) しばらくお待ちくださいませ。 社長の机の上にある図面上のイメージ画像はカッコイイですよ!!! まぁそれぞれ好みもあるので、カッコ悪いと思われる方もいらっしゃることは、社長も覚悟はしておりますのでご心配なく・・・そのようなことを気にする社長ではありません、気にせず作ります!!!(爆)
今回製作のH2スリップオンマフラー仕上がり構想、社長の拘りの一つにテールパイプからサイレンサーの繋ぎ目のラインがあります。 か・な・り・気を使っているいようなのでちょっと気になります。 市販されている硬派的な???スリップオンとは少しイメージを変えて、ちょっとショート目アグレッシブ的な??? シャープさも少々プラス、ん~っ、まぁそんな感じで(笑)・・・興味のある方はお楽しみに・・・

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kawasaki H2 クラッチマスター・・・

★kawasaki H2 カスタム 第二段???・・・

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作業はkawasaki H2・・・マフラー製作の前にクラッチのマスター交換のためのチェック中。 上手くフィットすればいいのですが・・・おっ、実験成功!!!??? フィーリング良いようですよ。 あとはクラッチピストンを変えると、きっとさらにかぁ~るくなるはず、あっ軽くなるって重量ではないですよ~、クラッチを握る握力のこと・・・そんなこと皆わかってますよね!!! ピンとこないのは私だけですか・・・(爆)、ということで本日注文いたしておりますので入荷待ちです。

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XJR1300 リヤブレーキ小径化

★リヤブレーキキャリパー アタッチメントの製作

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リヤキャリパーのアタッチメントを削り出して製作、工場はアルミ削りカスだらけでーす! さて本日最後のお掃除が大変そう~・・・ですが、工場のお掃除も社長の大切なお仕事です(笑)頑張っていただきましょう!!! 部品のお試し装着もッチリです。 装着確認できた部品はこのあともう一度バラしてアルマイトに出します、そしてスイングアームを取り外してストッパー溶接をします、この作業は後日に・・・

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